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ぱぷあな生活―パプア・ニューギニア旅行記
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| ジャンル: | 旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
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| 人気ランキング: | 144087 位
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ガイドブックにはならない
それにしても、巷にはパプアニューギニアに関する情報が少なすぎる。もうすぐ仕事でこの国に行くので、ガイドブックはないかと探しまくったが、ない。やむを得ず買ったのがこの本。しかしここに描かれるPNGは、南の楽園の域を出ない。危険きわまりないマラリアに関しても、おもしろおかしく書かれていて、著者がこのノリで本を書けたのは、幸運だったに過ぎないのではないかと思えてくる。 PNGに関する外務省の危険情報は『十分注意してください』。同じく『十分注意してください』であるエクアドルの首都キトでは、夜中に銃声が響いていたことがある。 著者が「この国サイコー!」と思ったのは本当だろうが、よっしゃあ!と出かけるのなら、この本をガイドブック替わりにするのは軽率だろう。 追記:実際に行ってみた。首都ポートモレスビーは治安が悪く「一人ではホテルから出かけないように」とガイドから釘を刺された。群島部や山間部では子どもを中心にマラリアが急速に広まっている。医薬品はまったく足りていない。やはり楽園ではないような気がした。
笑えて学べた
パプアに行ってみたいと思っていたけど、ガイドブックがあまりなくて探していたところ、この本と出会った。 生活や旅行の情報が載っており、ワンポイントアドバイスが役立ちそうだった。 特に旅行を考えていなくても、面白く読めて笑えるだろう。パプアの国を知って、更に行ってみたくなった。髪の毛に鉛筆をさす人が居るのと、女の人にヒゲが生えているという話がおすすめ。
海外ネタで笑いたい人必見!
知名度は高いけど、なかなか行く機会の無いパプア・ニューギニア。 興味はあっても、あまり知らない国ですが、この本には文化の違いや生活習慣の違いが色々と書かれてあって、読みやすい本です。 すぐに読めて、笑えます。 ガイドブックのような役割もあって、行ってみたい人にもおすすめです。一度読めば、友達に勧めたくなる、そんな本です。
新風舎
赤道直下の宝箱 旅するパプアニューギニア Lonely Planet Papua New Guinea & Solomon Islands (Lonely Planet Papua New Guinea) できそこないの男たち (光文社新書) パプア・ニューギニア小紀行―20日、6都市移動行 はじめてのピジン語―パプアニューギニアのことば
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