ロックフィッシュ地獄 (2) (別冊つり人 (vol.210))



世界秘境リゾートで巨大魚を釣る!アマゾンの巨魚釣り (つり人ノベルズ)ブラックバス移殖史 (つり人ノベルズ)闇の釣人 本所深川七不思議異聞釣り人のための渓流の樹木図鑑釣りの科学―新しい釣魚学入門 (ブルーバックス 468)幸田露伴 江戸前釣りの世界ロックフィッシュ地獄 (2) (別冊つり人 (vol.210))海釣りポイント (四国版) (KGムック―月刊レジャーフィッシング別冊)ボートフィッシング―ボートで釣る! (KAZIムック)


ロックフィッシュ地獄 (2) (別冊つり人 (vol.210))

ジャンル:
セールスランク:412373 位
発送可能時期:ご確認下さい
参考価格:¥ 2,500 (税込)

ご購入前のご注意
当ウェブサイトはAmazonウェブサービスにより実現されております。 商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。

購入する

写真集

ロックフィッシュ地獄1にもいえることですが、2においても、最初の数ページに水中の根魚等の生態を撮影した、とても綺麗な写真集のようなページがあります。このページは、釣りを専門とする人が構成したのではなく、水中を撮影することを専門とする人によって構成されています。そこには、他の雑誌にあるような(本雑誌も大半はそうですが・・・)、釣り人特有の仕掛け、釣り方、ポイント等に終始するのではなく、また違った観点からいろいろな情報が掲載されており、とても斬新な感じがしました(例えば、根魚はなぜ白身で、回遊魚はなぜ赤身なのか等)。魚釣りにおいて、釣り方や、道具等にこだわるのも大切ですが、自分達が、対象にしている魚に関して、多角的に知識を得るのも、釣りの醍醐味なのではないかとこの本を一読して感じました。星4つとしたのは、近年、根魚の数が減って、陸からは平均的に釣りにくいのは重々承知の上なのですが、掲載されている大半がボートでの釣りであったという、少し、予算のない自分としては・・・といった、ひがみからです(笑)。しかし、全体的に綺麗な本なので、写真集といった感じで、読んでいます。



つり人社